読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

運命的な 出逢い vol.2

f:id:dramaticlife-japan:20160216201023j:plain

 
そして、ここからは、私からのお願いになります。
 
河村晴代さんは、失礼を承知の上でお伝えするならば、
有名人でも、世間で持て囃されるような成功者でもありません。
 
そして私個人的には、生前にお会いすることのなかった方です。
 
 
それでも私は、このお二人の出版を応援したいのです。
 
何故、応援したいのか… それは正直よくわかりません。けれど強いて言うならば、
穏やかに受け止められていた晴代さんがつい弱音を吐いたときの
 
「これまでの私の人生は何やったんやろう…」
 
という言葉が、私自身いまも頻繁に思う疑問であり、この答えを晴代さんがどのように出されたのかを知りたいからかもしれません。
 
晴代さんは亡くなる一週間前の3日間のインタビューの中で、自分の人生を振り返ったときに
彼女なりの答えを見つけられたように私には思えるのです。
 
有名人でも成功者でもない晴代さんが語った最期の言葉だからこそ、そこに平凡な人生の中で、もしかしたら私たちが見落としてしまっている大切なことを教えてくれるのではないだろうか…
 
そしてその晴代さんの大切なメッセージを、順子さんならば、多くの人に響くような明確な言葉に変えて、届けてくれるのではないだろうか… 
 
そんな風に思うのです。
 
 
なので、「自分の本を出版したい」 という晴代さんの夢を、
なるべく多くの方に応援して頂きたいのです。
 
気持ちだけでも有難いのですが、出来れば自費出版するために掛かる費用(150万から200万円)への
寄付をしていただけたら、本当に嬉しいです。
 
 
【出版の支援してくださる方は…】
 こちらの フォーム で以下の内容を送ってください。
・お名前

・メールアドレス

・連絡先

・支援金額(1口¥5000~)

 

【振込先】 

銀行名   三井住友銀行   

支店名   赤川町支店   

普通口座 1476749   

口座名義 HANDS 岩崎順子

                                 

内容について詳しく知りたい方は、岩崎順子さんまで直接お問い合わせください。

090-3923-0961  

 

 

【こちらの基金に協力して頂いた方々には…】

本の中に出版を支援して頂いた仲間として、名前を本の中に記載してくださり、

出版された本を贈呈してくださるそうです。

 

 

また、順子さんのご自身のブログ 

重大発表の告知と経緯のご報告です - 元の氣塾

  にも詳しく掲載されています。宜しくお願い致します。

 

運命的な 出逢い vol.1

f:id:dramaticlife-japan:20160215210426j:plain

【私の夢を実現してくれる車は

      どこを探しても見つからなかった。

       だから自分でつくることにした。】

 

 

1972年の今日2月17日はフォルクスワーゲン・タイプ1

通称ビートルと呼ばれたの車が、累計生産台数の

世界記録を塗り替えた日だそうです。

 

そして冒頭の言葉は、その設計を手掛けた

フェルディナント・ポルシェの言葉です。

 

私は子どもの頃、車の窓からこのビートルが横を通り過ぎていく姿を見るのが大好きでした。

一般的にはビートル … つまりカブトムシと呼ばれていましたが、幼い頃の私にはカラフルなカタツムリが走っているようで、無性に愛おしく感じたことをよく覚えています。

 

なので、「きっと可愛い車だから売れたのだろう…」

そんな風に単純に考えていたのですが、実はこの車が売れた背景には、かのヒトラーが 当時はまだ

高価だった自動車を国民全員が所有できるようにする! という、国民の支持を集めるための

政策を打ち出したことが大きく関わっていたんだそうです。

 

 

フォルクスワーゲンヒトラー

この出合いが偶然だったのか、必然だったのかはわかりません。けれど出来事にしても、

人生にしても、“出逢い” というものが、大きな意味を持つことは確かだと思うのです。

 

 

そして、今日私がお伝えしたいのは、初めての「ドラマティック・セミナー」に参加してくださった

岩崎順子さんと、その大切なご友人、河村晴代さんとの出逢いについてです。

 

 

順子さんは、昨年12月に「あなた自身がパワースポットになる方法」という本を出版され、

今月はじめに出版パーティーを行われました。

 

そしてその席で、2作目の本 「はるちゃんからの伝言(仮)」 を出版することを発表されました。

この重大発表を、順子さんは晴代さんと2人でされるはずだったのですが、晴代さんはパーティーの

1週間前に帰らぬ人となってしまったのです。

 

 

お二人の出逢いは5年前、順子さんのレイキの施術を、晴代さんが受けに来られのが

きっかけだったそうです。

 

「常識」という固定観念にガチガチに縛れていた晴代さんは、ストレスが多くて持病の子宮筋腫

状態が悪化してしまうような会社を辞めたいと思いながらも、

「辞めてからやりたいことが見つからない…」 ということを理由に辞めずに過ごしていて、

そうこうしているうちに、卵巣癌になってしまったのです。

 

癌になったことで、すぐに会社を辞め、癌の手術を受られたのですが、術後も腹水が溜まり、

すぐに転移が確認されました。

 

それまで以上に順子さんのレイキの施術に通われるようになった晴代さんは、

 「レイキに出逢って、これまでレイキをやってきて本当に良かった。

私はレイキをやってなければ、何も気づかないでもっと早く癌になって死んでいただろう…。

私は癌にでもならないと、会社を辞めることが出来なかった。

それだけ先生(順子さん)が言う固定観念、思い込みが強かったんや…」

こんな風に言いながら、癌になったことを穏やかに受け止められていたそうです。

  
お二人はいつしかレイキ以外にも、ゴルフに行ったり、断食合宿に行ったり、出雲大社に行ったりと
多くの楽しい時間を一緒に過ごされて、そのせいか晴代さんの体調はお医者様から 
「身体の中で何が起こっているのか分からない」 と言われるほど、
普通では考えられないくらいに、良い状態が続いていたそうです。

 

「治るのとちゃうか?」 お二人は心の中でそんな期待を抱きながら、2015年が終わりました。 

 
…ところが、病状は驚くほど急速に悪化したのです。
 
年が明けてはじめて連絡をしたときには、晴代さんは一人では歩けなくなっていて、
すぐに入院という状況になっていました。
 
お見舞いに行った順子さんと二人きりになった途端、
「多分3月位までかなぁと思ってる。これまでの私の人生は何やったんやろう…」
いつも穏やかだった晴代さんがそう言って大粒の涙をボロボロと流さていて、その時とっさに
 
「本を作ろう!」
一緒に泣いていた順子さんは、そう言っていたのだそうです。
 
というのも以前晴代さんが、「私も本を残せたらいいなぁ」 と夢を語るように話されていたので、
出版するという目標を作ることで生きる欲が出て、「まだ死ねない」 と思えば奇跡が起きる!!
 …そう感じたから。。。
 
 
もしかしたら誰でも、そう口にすることは出来たかもしれません。けれど、そこから先の行動は
なかなか伴わないことが多いと思うのです。
ですが順子さんは本当に以前から有言実行の人で、すぐに出版社を手配し、そのとき既に書くことが
困難だった晴代さんのためにライターさんを東京から呼んで、3日間のインタビューを行いました。
 
そして、その一週間後に晴代さんは息を引き取られたのです。
昨年の12月1日に52歳の誕生日を順子さんと一緒にお祝いされてから、2ヶ月も経たないうちに…
 
これが、順子さんと晴代さんの、運命的な出逢いの話です。
 
あなた自身がパワースポットになる方法 自然界の高波動=レイキでエネルギーをチャージする

あなた自身がパワースポットになる方法 自然界の高波動=レイキでエネルギーをチャージする

 

 

不完全な存在

f:id:dramaticlife-japan:20160110142709j:plain

 

【僕らはとても不完全な存在だし、何から何まで

   要領よくうまくやることなんて不可能だ。】

 

1949年の今日1月12日は、

作家村上春樹さんの誕生日だそうです。

最近の本はあまり読んでいないのですが、一時期は本棚に彼の本がずらりと並んでいたことがあったほど、あの独特の文体が大好きでした。

 

そんな彼が影響を受けた本の一冊にあげられ、2006年にはご自身でも翻訳を手がけられた作品が「華麗なるギャツビー」 です。

この小説は出版後から何度も映画化され、日本でも10人程の翻訳者によって出版されている世界的名作でもあると思うのですが、実は私自身は小説も映画も今までスルーしてきたので、2013年にレオナルド・ディカプリオがギャツビーを演じたこの作品が初めての「華麗なるギャツビー」でした。

 

冒頭の村上春樹さんの言葉にもあるように、私たちは誰もが本当は「とても不完全な存在」なのですが、それでも自分が不完全であることを認めることが出来ないまま、完璧という妄想を追いかけてしまう部分が少なからずあるように思います。

ギャツビーも悲しいほど、人生に「完璧」を求めてしまった人だったんですね。 

けれど私は、自分が不完全であることをいい意味で諦めることが出来たときに、本当に人というものが愛おしい存在だと感じることが出来ました。

不完全だからこそ、人は人のことを想い、愛することが出来るのだと…。

 

冒頭の言葉の後には、こんな言葉が続いていました。

「不得意な人には不得意な人のスタイルがあるべきなのだ。」

 

自分の不完全な部分を受け入れて、その人らしく生きることで、気づかぬうちに誰かの不完全な部分を補っているものなのかもしれません。

だからこそ、個性をもった不完全なひとり一人が存在する意味があるのだと思います。

 

それで、私の2016年の漢字一文字は「奏」に決めました。

 

誰もが自分の「音」を響かせながら、共に奏でて行きたいと思います。

 

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

 

 

 

 

これも捏造?! 

f:id:dramaticlife-japan:20160108021053j:plain

 

【それでも地球は回っている】

 

1989年の今日、1月8日に昭和天皇崩御され、

昭和の時代が幕を閉じました。

 

なので平成が始まってから27年。

平成生まれの子と共に働くことに驚きを感じたことも

「いまはむかし」といったところでしょうか…。

 

 

そして、さらに347年遡った1642年の1月8日に亡くなられたのが、地動説を唱えた天文学者

ガリレオ・ガリレイです。冒頭の言葉は誰もが知る彼の名言  …だと思っていました!!

 

ところがこの言葉、実はガリレオが言ったのではなく、後になって誰かが都合よくねつ造したものと

考えられているそうです。

 

天動説にしても、名言にしても、私たちが知る過去の出来事は、誰かが自分たちの都合のいいように

物事を捉えたり、ねつ造したりして伝えられてきていることが多いってことですね?!

 

もしも故意的に人を操ろうとしての行為であれば、許しがたいことだと思います。けれど、

知らず知らずのうちに、私たちは同じようなことをしていることがあるのです。

 

それは特に、自分自身に対して…

 

私たちは過去の出来事を、自分にとって都合のいいように捉えて、あるいは捏造して、

“一番マシ” な状態に変換した記憶を持っているからです。

 

そうすることが本当の意味で役に立っているなら、それでいいのですが、やっかいなのは、

そのことが本来の、その人らしさを遠ざけているケースです。

 

それはまるで頑丈な檻のようなもの。外敵から守ってくれるという良さはあるのですが、

見方を変えると、小さな世界に閉じ込められている状態…

 

しかもその状態が長く続くと、その事実に直面することが怖くなって

あたかも自分がその檻での生活を気に入っているかのように、自分自身を信じ込ませている。。。

 そんなことは無いでしょうか?

 

新しい年がより自分らしくあれるように、私自身も無意識に創ってきた “檻” の存在に、数多く

触れていきたいと思います。

 

そして多くの方にこの無意識の捉え方を体験していただきたいので、今年も初めてのドラマティック・セミナーでもしっかりとお伝えして参ります♪

興味のある方は是非、ご参加ください。

 

セミナー予定 - ドラマティック・ライフ

あなたに逢えてよかった

f:id:dramaticlife-japan:20151230212222j:plain

 

【あなたに逢えてよかった

  あなたには希望の匂いがする】

  

気が付けば今日は12月31日の大晦日!!

2015年は、どのような一年だったでしょうか?

 

私にとってこの一年は新しくセミナーを創り出して

開催することが出来た、実り多い年でした。

 

 

それによって生活も私の内面にも大きな変化があったので、漢字一文字で表すとしたら

『 変 』になると思います。

そしていま、来年目指す方向性を表す漢字一文字を考えているところです。

まぁその漢字については来年にお伝えするとして…

 

 

冒頭の言葉は、『あの鐘を鳴らすのはあなた』 という曲の歌詞です。

今年は違う曲のようですが、いつも紅白歌合戦和田アキ子さんが歌われていた曲なので、サビの

部分は良く知っていたのですが、改めて歌詞を読んでみたら、
「あなた自身が希望の存在」ということを伝えくれている素敵な詞なんですね。

 

 

あなたに逢えてよかった

あなたには希望の匂いがする

つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも

さわやかな希望の匂いがする

 

2016年、あなたが鳴らす鐘の音を待っている人がいます☆

一緒に奏でていきましょう♪

 

今年もブログを読んでくださって、ありがとうございました。

来年もマイペースにアップしていきますので、宜しくお願い致します  <(_ _)>

お花のケーキ

f:id:dramaticlife-japan:20151224132544j:plain

 

今日はクリスマスイブですね♪

東京の友達からクリスマスケーキらしき宅急便が届いたので、

驚いて開けてみると、お花で出来ていましたヽ(´▽`)ノ

 

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください☆

 

ANY DAY NOW  ー いますぐにでも -

f:id:dramaticlife-japan:20151221183607j:plain

【マイノリティがマイノリティを差別する】

 

今日は冬至で夜が一番長い日。

 

明日はお休みなので柚子湯にのんびり入って、

映画を観ながら夜更かししたいと思います

(# ̄ー ̄#)ニヤ

 

 さて、私が最近観た映画で印象に残っている作品は、

「チョコレートドーナツ」です。

 

 

この映画は、ゲイのカップルがダウン症の子供を養子にするのですが、ゲイに対する偏見が今より

ずっと強かった70年代のアメリカが舞台なので、幸せに暮らしていくはずの3人は、法の「正しさ」

に裁かれ離れ離れになってしまう、という物語です。

 なので、映画の最後はやり切れない悲しみと感動とが入り混じっていました。

 

 

冒頭の言葉は、マツコ・デラックスさんが人が差別する心理を語られたときの言葉で、その後に

 

人は知らないこと、知ろうとしないことには、得体の知れない恐怖心があるので、自分たちより

劣っていると思うような少数派で弱者と思う人を差別することで、自分たちを守ろうとしているのでは

…という持論が紹介されていました。

 

 

この映画の時代ほどではないにしろ、今でもゲイの人たちに対する偏見はまだまだあるように思います。

ネットで自由に自分の意見を書き込める時代だからこそ、こうしたマイノリティの方に対する

心無いコメントを目にすることがあります。

そして、そのコメントに対して痛烈に批判するコメントも…

 

そんなやり取りを目にして、私は何か違和感を感じました。

 

ゲイを主人公にした映画では、ゲイを理解しようとする人は “いい人”、理解しようとしない人は

“悪い人” というように明確に描かれていて、主人公目線で観ている私たちは、あたかも自分が良き理解者であるかのように思い込んでしまう節があります。

 

けれど実社会の中で、本当に全てを偏見の無い目で見ていると言い切れる人が

どれだけいるでしょうか?

 

本当に大切なのは、“正しさ” をぶつけ合うことではなく、

お互いが自由に本音を語り合い、その相手の想いを知ろうとすること。理解し合うこと。

 

この映画の原題は「ANY DAY NOW」

いますぐにでも、こんな偏見が無くなって欲しい …きっとそんな想いが込められているのだと思います。

  

ゲイに限らず、多くの差別や偏見がこの世界から無くなることを私も願うのですが、だからといって

差別や偏見をする人を批判するだけで満足してしまったら、永遠にこの闘いは終わらない…

そんな風に思うのです。