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dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

自分らしい生き方に向かって

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【世の中はつらいことでいっぱいですが、

   それに打ち勝つことにも満ち溢れています】

 

 Although the world is full of suffering,

   it is full also of the overcoming of it.

 

今日6月27日はヘレン・ケラーの誕生日です。

彼女は1880年にアメリカ合衆国で生まれ、2歳の時にかかった高熱のために聴力・視力を失い、話すことも出来なくなってしまいます。

 

そして1887年に彼女の人生を変える、家庭教師のアン・サリヴァンと出会うのです。

 

 

私が幼いころ、母は私たち姉妹のためになりそうな本を買ってくれていて、偉人たちの伝記本が何冊も本棚に並んでいました。

 

けれど私は、その中でただ一冊の本「ヘレン・ケラー」だけを何度も読み返し、他の本には目もくれませんでした。

 

そんな私を見て母や姉たちは不思議がっていましたし、大人になった今でも姉はよくこのことを挙げて、私の偏った性格を笑っています… (^_^;)

 

確かに私は偏っていると自分でも思います。

けれど私は、この頃の私の方が、もっと純粋に自分という人間を知っていたのかもしれないとも思うのです。

 

「広い視野を持ちなさい!」

「色んなことに興味を持ちなさい!」

 …そうやって、万遍なく何事もこなすことが出来るような教育をされて育ってしまったからこそ、“何者にもなれない自分” に苦しむことになるのかもしれません。

 

本当は、興味のあることにより深く興味を持ち続けることの大切さ、自分にとっての特別を見つけることの大切さ、人と違うことの大切さ、

そんな自然体のことを、もっと受け入れられることが出来たら、いまよりずっと生きやすい世界を創っていけるように思うのです。

 

幼いころからずっと私は、ヘレン・ケラーが心の目で見た世界に触れてみたかった。。。

けれど私は彼女のようにはなれず、時に人のことさえ批判しながら自分の殻に閉じこもってしまうことがあります。

それでも私は諦めずに追い続けていきたい。 本当に大切なものが見える目を…

 

 

「自分はこの程度の人間だと思った瞬間、それ以上の人間になることが出来なくなるのです。」

 

 

同じように何かを追い続けてみたいと思う方はぜひ ドラマティック・セミナー へお越しください。

 

 

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奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)

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