読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

人生をやり直せたら…⁇

f:id:dramaticlife-japan:20150629180220j:plain

【もう一度人生をやり直すことが許されても、

     私は女優になり、オリヴィエと結婚したい。】 

 

1936年の今日6月30日は、マーガレット・ミッチェル

小説「風と共に去りぬ」が発行された日です。

 

そして冒頭の言葉は、映画で主人公を演じた

ヴィヴィアン・リーが、ローレンス・オリヴィエとの

20年間の結婚生活にピリオドを打ったときに言った

言葉だそうです。

 

情熱的に愛し合った過去の自分を100パーセント受け入れながらも、現実を認め前進しようとする強い意志を感じました。まるで「風と共に去りぬ」の主人公スカーレット・オハラのように…

 

物語の主人公であるスカーレットは、南北戦争という名の “風” と共にすべてを失っても、立ち上がり “明日” に向かって歩き出そうとする… そんな美しくて、プライドが高くて、自由奔放でありながら芯の強さを持っている賢い女性です。

 

 …って、どうでしょう? こんな女性なかなか居ないですよね??  でもこの全ての要素がないとスカーレットじゃなんです!!

なので案の定、この役に適した女優がなかなか見つからず、2年4ヶ月の間に面接した候補者が

1,400人もいたのに採用されなかったというのも何だか解る気がします。

 

そして結局、主役が決まらないまま開始された撮影を見学しに来たヴィヴィアン・リーにあっさりと決まったのです。それはきっと彼女の中に、このすべての要素が備わっていたからだと思います。 

 

   

さて、いよいよ本題です(笑)

“もう一度人生をやり直すことが許されたら…?” 

そう問いかけたとき、あなたの中に どのような答えが出てくるでしょうか?

 

もしかしたら多くの人は「やり直すことが出来れば、今よりきっと良くなる」…と思うかもしれません。

けれど私は、そうは思いません。なぜなら、この人生が私のベストだからです。

 

勿論、私の人生がいつも幸せに満ちていた訳ではありませんし、正直に言えばいまも “満足” している訳ではありません。時には投げ出したいほど絶望したり、孤独を味わったりもしますが、それでも、その時々の私が判断しベストの選択をしてきた人生です。

 

この “ベストの選択をした” という感覚こそが、もしかしたら、自分の人生を本当に “生きる” ために

重要なカギとなるのかもしれません。

 

他の人から見たら “間違った選択” であったとしても、

人に言われて “流された選択” であったとしても、

誰かの “顔色を見ての選択” であったとしても…

それも全て最終的には、その時の自分が総合的に判断して選んだ道のはずです。

 

だから何度やり直したとしても、今より良い人生なんて無いんです!!

 

あなたの両親も “あなたにとってベストな人”

あなたの家族も “あなたにとってベストな人”

あなたの仕事も “あなたにとってベストな仕事”

あなたの人生で辛かっ出来事も “あなたにとってベストなこと”

 

でももしも、いま “これはベストじゃない!” と思うのであれば、“ベストに向かうため” にあるのだと思って、“いま” “ここ” から、 “いままでと違う選択”  をしていけばいいのだと思います☆

 

自分と未来は変えられる… 

そして本当に望む自分になったと思えた瞬間に、過去さえも変えられるのです。

 

…といった内容も、次回の「自己啓発 × レイキ」の学びを深める

ドラマティック・セミナー でお伝えしていきます。

興味のある方はぜひ、お気軽にお問合せください。

 

 

では、最後は映画は有名なセリフで。

 After all, tomorrow is another day. …そう、明日は明日の風が吹くわ!!

 

風と共に去りぬ 製作75周年記念 コレクターズBOX (数量限定生産/3枚組) [Blu-ray]

風と共に去りぬ 製作75周年記念 コレクターズBOX (数量限定生産/3枚組) [Blu-ray]

 

 

風と共に去りぬ 第1巻 (新潮文庫)

風と共に去りぬ 第1巻 (新潮文庫)