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dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

フダンの革命!!

セミナー 今日は… 人物

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第1回 ドラマティック・セミナーが無事完了しました。

 

ご参加いただいた方お一人おひとりの人生と人生とが響きあい共鳴する  …そんな感動の2日間を一緒に過ごすことが出来て、私も本当に幸せでした◎

 

そしてホントに完全燃焼し過ぎてしまったようで、

昨日はゆっくり充電していたのですが、

今日もまだぼぉ~っとしています(^_^;)

 


さてそんな状態で迎えた今日7月14日は、1789年にバスティーユ牢獄の襲撃が行なわれた日

…つまりフランス革命始まりの日です!

そして「ベルサイユのばら」の主人公、オスカルが亡くなった日でもあります。

 

オスカルは貴族でありながら、民衆の苦しみを知り、革命の際にはその身分を捨てて民衆と共に戦いました。オスカルというのはマンガの中の架空の人物ですが、何人かモデルとなった人がいると言われ、その中には実際に近衛兵を辞めて民衆と共に戦った人物がいたんだそうです。

 

 民衆という、ある意味 “弱い” 立場の人が立ち上がることも素晴らしいことですが、貴族という強い立場の人が、弱い立場の人の想いに気づき、そして自らの行動を変えることが出来る人は相当視野が広く、強い信念がない限り難しいのではないかと思います。

 

私自身もオスカルという人に憧れましたが、それは見た目の美しさやカッコ良さだけではなく、自分の想いや生き方に真剣に向き合い、その想いに正直に、最期まで凛々しく生きた人だからです。

 

あなたは本当にご自分の想いに正直に生きてますか?
もしもYesと答えられないあなたがいるなら、小さな変化を今日から始めてみては如何でしょうか?

普段の生活の中のちょっとした変化が、いつか大きな革命へと繋がるかもしれません?!

 

では、最後はオスカルが革命に参加する想いがこもったセリフで…

「自由であるべきは心のみにあらず!

人間はその指先1本、髪の毛1本にいたるまで、すべて神の下に平等であり、自由であるべきなのだ!」

TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら MEMORIAL BOX

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