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dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

モンローという名の仮面

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【 これまでの人生でずっと、

 「私は愛されない人間なんだ」って思ってきた。

 けれど私の人生で、もっと悪いことがあったことに

 はじめて気がついたの。

 私自身が、心から人を愛そうとしてなかったのよ。】

 

 

1962年の今日、8月5日に世界中で愛された女優

マリリン・モンローがロサンゼルス郊外の自宅で

亡くなっているのが発見されました。

 

死因は睡眠薬の大量服用によるもので、当初は自殺、1980年以降は謀殺説が考えられているようですが、真相は謎のままです。

 

ノーマ・ジーンと名付けられた少女は、幼少期に両親が離婚し、親権者の母親が精神病を患ったために

9歳の時から孤児院に入り、さまざまな家に里子に出されたそうです。

そして、16歳でモデルの仕事を始めたことをきっかけに、彼女の人生が大きく変わります。

 

きっと彼女は、どうやったら人(…特に彼女の場合は養家の主である大人の男性)に嫌われずに済むのかという術を、無意識のうちに悲しいほど身に着けてしまったのではないかと思います。


そしてその術を最大限に活かすために髪を金髪に染め、ほくろを付け、セクシーな衣装を着て、目線や話し方、歩き方、さらにはスキャンダルさえも武器にしながら、彼女は自ら “マリリン・モンロー” というセックスシンボルを創り、見事に演じ続けました。

そして彼女の創りだした作品は、思惑通り世界中の男性を虜にしたのです。

 

…けれど、その仮面を付けた演技が上手であればあるほど、“ノーマ・ジーン” という本当の自分が認められ、愛されることが出来ないと感じていたに違いありません。私はノーマジーンの人生を想うとき、胸を締め付けられるほどに孤独と闘う彼女を感じてしまうのです。

 

彼女ほどでは無いにしても、人は “自分ではない何者” かを演じ始めたときに、本当の自分を少しずつ削っているものなのかもしれません。

 

いまのあなたは、何%ホンモノですか??

 

 

【ブログの更新について】

第2回ドラマティック・セミナーの開催が決まり、その準備やフォローなどがあり、なかなかブログを更新できずにいて、読者登録してくださっている皆様には特に申し訳なく思っていました。

私自身、こうして好きに思ったことを書く時間も好きなのですが、先ずは本業でやるべきことを優先していきますので、暫くマイペースの投稿になるかと思います。

勝手をお許しください。