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dramaticlife-japan’s blog

ドラマティック・ライフは、「自己啓発セミナー」×「レイキ」の教えを融合させたオリジナルセミナーを定期的に開催しています。

彼女がムシした理由。

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 【セサミストリートの新キャラ ジュリア】

  

今日、新聞(昨日の)を読んでいたら、
心が温かくなる記事が2つも掲載されていて
とっても幸せな気持ちになりました。

ひとつは先日亡くなられた大岡信さんにへ向けた
谷川俊太郎さんの追悼の詩です。

 

言葉を大切にされてきたお二人の間にある
言葉を超えた繋がりが伝わってくる詩に
思わず涙が溢れてきました。

 

 


そして、もうひとつが世界中の子どもたちに愛されているテレビ番組
セサミストリート」に、この写真の4歳の女の子ジュリアが登場したというコラムです。
 
彼女は初登場のシーンで、ビッグバードが自己紹介をしても無視するんだそうです。
 
何故かというと、彼女は自閉症だからです。
 
ジュリアの言動を通して、自閉症についての理解が深まり、

子どもたちが自閉症の子とも友達になって欲しいという想いが込められているそうです。
 
 
子どもに限らず、というかむしろ私たち大人の方がより強く
集団生活の中では皆と同じように行動することを良しとする文化があって
 
違う行動をする人は責められたり、いじめられたりする対象になってしまうことがあります。
 
けれど本当にこの考えは正しいのでしょうか?
 
 
それぞれの人がバラバラに好きなことをしたら、秩序が無くなってしまうのでしょうか?
 
 
私は、そうは思いません。
   
人と同じことが出来ない人がいていいし、だからこそ、

人と同じことが出来ない私自身に対しても、これでいいって思えるのだと思います。
 
 
本当は誰もが人と違う部分をたくさん持っているのに
そのことを隠していることで、上手に生きているような錯覚をしてしまうことがあります。
  
過去の私も、そうやって集団に馴染みながら、上手に生きているように思っていたけれど、
上手に生きれば生きるほど本当の自分からは遠ざかり、心の奥ではずっと

私には何の価値もないと思っていました。
 
 
なので、皆と違う人を受け入れるということは、人と違う自分を許すことでもあり、
それこそが本当の自分に近づいていくことに繋がっているのだと思います。
 
 そして、何を隠そう(?)この「夢を叶える 開花コース」も、
このことを何より大切にしているのです (#^.^#)
 
 
それにしても、こんなに素敵な番組を見て育った子が大人になる頃には、
文化の違う国の考え方も尊重しあえる、素敵な世界を築いてくれるでしょうね♪

 

セサミストリート英語大辞典

セサミストリート英語大辞典